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2018年達磨祭/精勤表彰

  • 執筆者の写真: 金剛禅総本山少林寺 大野北道院
    金剛禅総本山少林寺 大野北道院
  • 2018年10月19日
  • 読了時間: 3分

10月18日に達磨祭を執り行いました。

達磨大師の命日(10月5日)にちなみ、各道院いろいろなイベントを行うようで、当道院でも何かやれたらな…と思いつつ。余裕がなく、法要のみとなりました。

修練時間の開始に合わせたため、全員参列とはなりませんでしたが、少年部の拳士は全員参列できて良かったと思います。みな初めての経験なので、とても長く感じたかもしれませんが、わりと真面目に取り組んでいて感心しました。

法話は、達磨大師の説明に大半を費やし、易筋行として少林寺拳法の修行を頑張りましょうとザックリと話ました。小学生低学年の拳士に分かるように話すのは、難しいなと改めて痛感しました。熟語の意味を説明しなければならなくなるので、なるべく使わないでおこうと思っていても、つい口から出てしまいます。

頭の固い大人になってしまったかな……。

子ども相手に話す時には、堅苦しくないようおちゃらけたりしますが、保護者の方がいらっしゃる時には、”この人頭おかしい、ヤバい”と思われない程度にセーブしないといけないと、終わってから気付きました-_-; 今後、この教訓を活かしていきたいと思います。

全員で集合写真を撮りたいと思っていたのですが、今回もかなわず。揃ったときには忘れずに撮影してトップページの写真を更新したいと思います。

達磨祭の後に精勤表彰を行いました。

少年部2名一年間よくがんばったので、精勤表彰しました。これからも継続して頂けたらと思います。励みになればと精勤章も贈呈しました。(どこに付けるか知らないので、確認せねば@_@;)自分からやりたくて入門する拳士は当然出来ると思いますが、保護者の方に勧められて入門する拳士は一年間一生懸命がんばるのはとても大変なことだと思います。私自身後者で、入門当初は修練に行くのが毎回苦痛だったので、率直に偉いなと思います。

一年間を振り返って、実りあるものであれば嬉しいです。

準備体操の主座は小学一年生の拳士に任せました。普段は少し声が小さめですが、始める前に「大きい声だせよ」と発破をかけると、いつもより大きな声できちんと号令をかけられました。自信がないと大きい声は出せません。うるせぇなと言われるくらいの気合を出してもらいたいものです^_^

みんな主座をやりたがるのですが、修練中に緩慢な態度をとりがちな拳士には、そこを改めてから立候補するように促します。腑に落ちないのか……、不貞腐れる子もいます。小学生では自分を客観視するのは難しいのですが、諦めず少しずつでも導ければと思います。

修練は頭から全力100%で取り組んでほしいと、常々言っています。自分自身に言い聞かせる意味でもありますが。

体力の限界がきたら、見学すれば良いですと、毎回のように言っています。ダラダラやっても時間がもったいないですからね。次からも全力で行きましょう!!




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少林寺拳法(SHORINJI KEMPO)は、

創始者・宗道臣(1911〜1980)が、社会に役立つ人を育てることを目指し、「教え」と「技法」と「教育システム」を兼ね備えたものとして1947年に日本で創始しました。

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