2018福井市大会
- 金剛禅総本山少林寺 大野北道院
- 2018年9月24日
- 読了時間: 4分
朝晩冷えるようになってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
すこし前まで、あんなに寝苦しかったのに…。就寝時にはもう長袖を着ています。
日曜日に第32回少林寺拳法福井市大会が福井市立岡保小学校体育館にて行われました。
当道院所属の個人会員の拳士も参加いたしました。お忙しい中、送迎・ご観覧頂きました保護者の皆様ありがとうございました。
今年はお彼岸で、三連休の中日でありました。多くの保護者皆様も来場されて和気あいあいで活気溢れる大会となりました。
私は、なぜか実行委員長を務めることになりました。
持ち回りなんで…。と言われましたが。
あまり経験がないので、出来る仕事が無いだろうということだと思い。乗り気ではありませんでしたがお受けしました。仕事をこなせないとこうなるのか……と、痛感しました。
案の定、ほぼほぼ副実行委員長・企画部等の先生方にお任せする形になってしまいました。
会場準備中にある先生とお話ししていると、
実行委員長挨拶大丈夫?と問われたので、
原稿作ってきたので、読もうかと……。とチラッと御見せすると。
こんなに長いの?そんなにちゃんと考えてきたのっ@_@と言われ
えっ?_?
ということで、短くしようとしましたが、とりあえず原稿見ずに覚えていることだけ喋れば短くなるだろと思っていましたが、これが良くなかった。
開会式の直前に、打合せの不備で表彰委員の先生と調整しているところに、実行委員長からなにか伝えたいことがあれば…と振られ。なぜ?このタイミングで?と思いつつ。
とりあえず、県大会で感じた、返事をちゃんとしてほしいということを伝えました。
慌てて喋ったので、ちょっと言葉が強くなってしまいました。そもそも私のことをご存知ない保護者の方もいらっしゃるのに、急に出てきてコイツなに偉そうな事言ってんだ?と思われたくなかったので、ご両親が一生懸命考えてくれた名前を呼ばれたらちゃんと返事したほうが良いと思いませんかー、と付け加えましたが、逆に忖度したな…コイツと思われたかもしれません。
開会式では、大会長の市議会議員の玉村正人先生の挨拶と福井市少林寺拳法協会の松野良弘理事長の挨拶の有難いお話しを頂き、とても勉強させて頂きました。
自分が挨拶するとわかっていたら、もっと真面目に聞いてたのに。
私の挨拶はというと、途中で何言っているか分からなくなったので、準備した原稿はちゃんと読もうという大きな教訓を得ることになりました。もともと人前でうまく喋れないし。
開会式中はずっと「あと10年は回ってこない計算だから」と良い経験をしたと自分に言い聞かせ…-_-;
開会式が終わってから、とりあえず当道院所属の拳士に、
ごめんねー、つい人前で偉そうなこと言っちゃった。言っちゃった手前、ヨロシクね!と軽く詫びて、指導者の発言は教え子にも飛び火するんだなーと改めて責任の重さを思い知らされました。
2コートだったので、嫌な予感がしていましたが、教え子の審判も経験させて頂きました。
近くで教え子の演武を見られたので、とても良かったのですが……。
先月行われた県大会よりも少し慣れた感じもあり、緊張はしていましたが実力は出し切れた感があったので、頑張ったで賞です。一度大会を経験していたせいか…、もう少し真面目に修練やったらよかったね。と言いたいところですが、そこにモチベーションを向けさせられなかった私の力不足です=_=少なくとも、私の小学生の時よりみんな上手でした^_^
公平無私にとは言っても、どうしても評価が少し辛くなってしまい、拳士に悪いことをしました。挙句の果てにボード標示の点数も間違える始末で。他の審判の先生が指摘して下さったので、すぐ訂正できましたが。
競技が終わってから、横になってる拳士にちゃんと座るように指導しましたが、発熱してたらしく早退しました。ダルそうにしていたのですが…、まず体調を確認してから指導するよう心掛けないといけないと。勉強になりました。次の修練でちゃんと謝らなくては… T_T
高学年の拳士が低学年の拳士の面倒をよく見てくれていたので、総合的に見て花丸でした。
閉会式では、成績発表の時に皆さんちゃんと返事してくれていたので、挨拶は嫌だけど実行委員長やって良かったなと思いました。
常々思うところではありますが、素晴らしいでしょ!と自分で言うのではなく、言わずも、素晴らしいですねと言って頂けないと…。
それを目指すわけではないですが、そうなった方が良いのかな。
明日からも、少しずつ成長できるよう、修行に励みたいと思います。
季節の変わり目ですが、体調等崩されませんよう、ご自愛ください。
Commentaires