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2019福井県大会

  • 執筆者の写真: 金剛禅総本山少林寺 大野北道院
    金剛禅総本山少林寺 大野北道院
  • 2019年7月8日
  • 読了時間: 2分

7月7日に大野市エキサイト広場アリーナにおいて、「2019少林寺拳法福井県大会inONO」が開催されました。地元大野市で開催することが出来て良かったなと思います。地元ということもあり、微力ながら大会準備に携わりましたが、初めて使用する会場で勝手がわからず……。なかなかうまくいかないこともありましたが、冷房が使用できる会場だったので、熱中症などで体調不良を訴える方も少なく、無事?に終われてなによりという感じでした。

市外から大野市にお越しいただいた皆様に、近年道路整備が進み、以外と大野って近いんだなぁ…と思ってもらえたらうれしいなと思います。大会に参加された方は観光をする時間がなかったと思いますので、行楽シーズンにぜひもう一度足を運んでいただけたら幸いです。


当道院所属の個人会員拳士も参加できました。欠けることなく、みんなで参加できたのでよかったなぁと思います。一名残念ながら怪我で競技は欠場となりましたが、小学生の拳士のサポートに回ってくれましたm(_ _)m保護者の皆様も送迎や観覧有り難うございました。

初めて大会に参加する拳士もおり、私から「こんなだよ」と説明を聞いていただけなので、かなり不安や緊張もあったと思います(-_-;実際に経験してみて、自分の尺度で解釈したことが糧になるのだろうと思います。

全員ではありませんが、審判を担当していたコートで競技をした子たちの演武は一番近くでみれたので、満足です。すごく汗をかきましたが。

自分の実力をすべて出し切れたひと、実力の半分も出せなかったひと。それぞれだと思いますが、よい結果だったひとは成功体験として、悪い結果だったと感じるひとは今後の修練で反省点を活かしてほしいと思います。

競技後は表情が硬かったですが、閉会式が終わって写真を撮るときには、みんなの笑顔が見れてとてもうれしい気持ちになりました。


たまたま、開会式で全体練拳の主座を仰せつかったので、ゼッケンを着けてしっかりアピールをしようと思っていたのですが……、うっかり忘れてしまったのが最大の心残りです。午前にやった後に気付いていながら……。拳士にあれだけゼッケン着けてきてね、と言っておきながら(;_;)

後で対応すればいいやと思ったことは、たいてい忘れてしまうので、気を付けようと思いました。


なにはともあれ、大きなトラブルがなく、大会が予定通りの時間に終わって。よかったですv(T^T)v


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少林寺拳法(SHORINJI KEMPO)は、

創始者・宗道臣(1911〜1980)が、社会に役立つ人を育てることを目指し、「教え」と「技法」と「教育システム」を兼ね備えたものとして1947年に日本で創始しました。

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