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合格証書授与20181025

  • 執筆者の写真: 金剛禅総本山少林寺 大野北道院
    金剛禅総本山少林寺 大野北道院
  • 2018年10月25日
  • 読了時間: 2分

10月13日に福井市小教区で行われた昇級考試に7級2名、8級1名が受験し、無事合格することができました。改めて、合格おめでとうございます!!

合格証書と帯が届いたので、本日授与しました。


8級合格の小一拳士は黄色帯が待ち遠しくて仕方なかった様子で、道場にきてすぐ、

「帯とどいた?」と聞いてきました。期待を裏切ることがなく、ほっとしました。

修練開始前に黄色帯巻きたいと言ってきましたが、みんなの前で渡した方が有難みあるでしょ、となだめると、そっか!!とニヤニヤしてました。


7級合格の拳士は、帯は変わらないで少し反応が鈍かったですが、一つ級が上がったことで少し自信になったようです。昇級の練習中、辛かったこと、泣くほど嫌だったこともありましたね。意味わかんない、と不貞腐れてしまったことも…^_^;それらを乗り越えたことを、記憶の片隅に置いといてもらって、次に壁にぶつかったときに思い返してもらえたら。嫌われるのも悪くないかなと思います。


嬉しかったからか、小休止の時間はずっと走りまわっていました。床が抜けそうになるくらい。不思議なことに、修練中は…びっくりするほど元気がない時間がありますが。

小学生はそんなもんだな…、と思ってやり過ごします。

さっそく、黄色帯を巻いてくれたので、パシャリ!!白帯は使いまわしなので、初めてのサラの帯です。硬くて巻きにくいと思いますが、上手に巻けるよう頑張りましょう。

先輩が鬼ごっこのルール決めていますが、帯の具合を一生懸命確認してました。


修行は 漸々修学ですから、ひとつ級が上がっても劇的に変化はないと思います。ひとつひとつの積み重ねを、自信につなげてもらえたら良いなと思います。

また、目標をもって修練に臨んでほしいです。


#大野市 #少林寺 #昇級

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創始者・宗道臣(1911〜1980)が、社会に役立つ人を育てることを目指し、「教え」と「技法」と「教育システム」を兼ね備えたものとして1947年に日本で創始しました。

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