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2018年6月度 入門式

  • 執筆者の写真: 金剛禅総本山少林寺 大野北道院
    金剛禅総本山少林寺 大野北道院
  • 2018年6月29日
  • 読了時間: 2分

6月28日に6月度入門式を執り行いました。


小学校3年生の女の子が、約1ヶ月の体験期間を経て、本月めでたく入門となりました。


初めて道衣を着たのもあり、いつもと違う雰囲気で少し緊張気味でしたが、誓願文もしっかりと奉読でき、自己紹介も出来たので引き締まった式になりました。


活発で運動神経も良さそうな感じで、一生懸命修行に励んで、強い心と体を養ってほしいです。


4月中旬に1400枚の広告を市内の小学校に配布した甲斐がありました。

お母様から問い合わせのお電話を頂いた時に、女の子の在籍者を確認されましたが、一般の女性は在籍しておりますとお茶を濁し、体験して頂くことになりました。

これからは、女子の在籍者がおりますと、胸を張って言えるので有難いです。


体験者や入門者がいると、在籍拳士のやる気スイッチがONになり、修練に熱が入るので、有難い限りです。少年部が多いので、モチベーションの維持が難しいと感じていたので、新しい風を入れることが必要だと思いました。


新しい風といえば、修練開始時間の一時間前から窓を開けて空気を入れ替えましたが、非常に暑く、法衣を着ていたので、動く前から汗だくになりました。まだ6月なのに@_@


入門式終了後の修練では、通常修練よりみな気合が入っていて良い感じでした。

来月に昇級考試を控える高学年拳士は、一生懸命準備中です。試験のための練習は本来の修行の在り方から逸脱しているのではないか!?といつも言ってはいるものの、やはり考試が近づくとそうも言っていられない。理想と現実の差を感じる今日この頃です。

昇級の無い組はゆったり基本の確認をして・・・。でも子供は新しいことをしないと全く食いついてくれません。基本の大切さを教え込まないと -_-

まぁ、私自身が実感したのも大学に入ってからなので、わからないと思いますが^_^;


今回、写真撮ってくれる人がいないと修練中の写真を残すのは不可能だということに改めて気づかされました。

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創始者・宗道臣(1911〜1980)が、社会に役立つ人を育てることを目指し、「教え」と「技法」と「教育システム」を兼ね備えたものとして1947年に日本で創始しました。

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