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指導者研修会20181020

  • 執筆者の写真: 金剛禅総本山少林寺 大野北道院
    金剛禅総本山少林寺 大野北道院
  • 2018年10月20日
  • 読了時間: 2分

本日、福井県立武道館において、明治150年記念 平成30年度 福井県福井市地域社会 少林寺拳法指導者研修会が開催されました。

今日明日と2日に渡る研修会ですが、2日目はどうしても都合がつかず、残念ながら1日目のみ参加となりました。

40名弱の参加者でしたが、中央派遣講師は神奈川県厚木道院の日當喜澄先生、京都府洛東道院の森川和仁先生の2名で豪勢な感じでした。会場も広々使えて、研修会の内容も余裕を持った時間配分で、とても有意義な経験が出来ました。一生懸命消化したため、写真はありません。

本日は森川先生の基本練習をご担当され、基本の確認の際に、開足立ちから無理のない体の動きで法形を導入すると、自然な流れで法形を身に着けられるというご指導があり、とても参考になりました。

日當先生は、剛法では正しいタイミングで充実した受けの実践すること。柔法では正しい当身を行うことで技の成立条件を満足させる。といった点がとても印象に残りました。

両先生方から、技法の枝葉末節ではなく、武の本質の追求を忘れるなというメッセージを私は感じました。(※あくまで個人的な感想文です)

朝、一日長いな…と思っていいましたが、あっという間に終わってしまいました^_^;


と、本日の修練で早速、森川先生が仰っておられたことをやってみようと思いました…が。用事やご家庭の事情もあり、なんと参座したのは小学5年生の拳士のみでした。もともとあまり人数が多くはないですが、まさかマンツーマンとは。拳士の方がショックだったと思いますけが……。(写真に3人写っていますが、一人は介添えの幼児です。)

と言いつつ、一人だとふざける相手もいないので、いつもよりみっちり修練できたような気がします。あまりできていなかった、ミット打ちもできたし、介添えの幼児はお兄さんに小休止の間マットで基地を作ってもらって満足そうだったし。とりあえず、疲れました。


みんなに、少し成長した(知識が増えた?)自分を披露すべく、次の木曜日が楽しみです。

男子は体が硬いので、柔軟頑張りましょう!!


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少林寺拳法(SHORINJI KEMPO)は、

創始者・宗道臣(1911〜1980)が、社会に役立つ人を育てることを目指し、「教え」と「技法」と「教育システム」を兼ね備えたものとして1947年に日本で創始しました。

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