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合格証書授与20190530

  • 執筆者の写真: 金剛禅総本山少林寺 大野北道院
    金剛禅総本山少林寺 大野北道院
  • 2019年5月31日
  • 読了時間: 2分

4月29日に行われた昇級昇格考試に6級2名が受験し、無事合格することができました。

合格証書・帯が手元に届いてから、私が修練に出られない日が続き、考試から一カ月経過してしまいましたが、ようやく授与できました。

様々な事情で受験をずるずる延ばしてようやくの感があったのと、本人達なりに一生懸命頑張っていたみたいで、とてもうれしそうでした。指導していて少し厳しくなってしまいましたが、よかったなーと思います。昇級昇格というステップを乗り越えるため、自己を高める修行を行ったということが大切であり、これからも一日一日大切に修練を積んで欲しいです。


帯と合格証書がだいたい一緒に届く予定だったので、揃ったら渡そうと考えてましたが、先に届いた帯を道場に置いておいたら、拳士の目に留まってしまい……。我慢してもらうのはかわいそうなので、帯を先に渡しました。

「巻いてもいいよ」とこちらが言うと、一人はすぐ巻いて(*‘∀‘)、一人は合格証書と一緒に欲しかった=.=と。子どもは子どもなりに、それぞれ、思うところがあるのだな・・・と。

私はてっきり合格証書とか欲しいかな~~と思っていたので、「おぉ~っ!」て感じでした。一緒に写真撮ろうかなと思っていたので、「巻いたら~^_^」と促しましたが、答えはNOでした。自分の意見をしっかり言えたのでちょっと見直しました。

一緒に渡せなかったのは結局のところ私の詰めが甘かったので。

合格証書は私も胸を張って渡すことができ、二人とも緑帯を締めているのをみて大変うれしく思いました。片手合掌もさまになってきましたv^^v

さっそく、準備運動と基本練習の主座を任せてちょっと観察してみると、いつもより声が出てて表情もたくましくなった気がします。

修練中に、「下の子、引っ張ってってや」とお願いしたら、凛々しい顔で「はい!」と答えてくれたので、今後期待したいと思います。


これから、益々暑くなりますが、熱中症には十分お気を付けくださいm(_ _)m


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少林寺拳法(SHORINJI KEMPO)は、

創始者・宗道臣(1911〜1980)が、社会に役立つ人を育てることを目指し、「教え」と「技法」と「教育システム」を兼ね備えたものとして1947年に日本で創始しました。

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