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いざ、受身の練習を!

  • 執筆者の写真: 金剛禅総本山少林寺 大野北道院
    金剛禅総本山少林寺 大野北道院
  • 2018年6月23日
  • 読了時間: 2分

受身の指導をするのに、初めて受身をする拳士に床で転がらせるのははばかられるので、何とかせねばと、半年ほど悩んでいましたが・・・、いよいよ尻に火が付いたので、以前自宅で使用していたジョイントマットを車庫から引っ張り出してきました。

事前に準備しておかないといけなかったのですが・・・、時間が取れず。修練開始時間になっても拭き終わりませんでした -_-;

見かねた低学年拳士の同伴で来られているお父さんにもお手伝いして頂いて、清掃完了できました。道衣に着替えず清掃していたので、準備体操と基本練習の主座は拳士にお願いしました。

みんなマットに興味津々なのは気付かないふりをして、今まであまりやれてなかった移動の突蹴の流れを説明して!なかなかうまく伝えられず、頭が沸きました。


なんやかんやしているうちに、残り時間が少なくなってしまいましたが、いよいよマット登場で!敷いてみたら・・・、あれっ?あれあれっ!? せまっ!!!

元々6畳分から外で使っている分が減っているので、当然ですが。

部屋いっぱいのイメージが頭にあったので、チョットがっかりしました。・・・が、もうやるしかねぇと開き直り、当初の全面連結で使用するプランを捨て、バラして使うことにしました。

まぁ、受身自体は基本的に床で行うものなので最初だけ・・・。だと思います。

私が入門した当時の修練場所は、Pタイル(学校の廊下)みたいな床だったので、

受身=痛い→嫌  ということしか覚えてません。

痛みが原因で受身が嫌いになったり、変な癖がつかないように、過保護ですがこれから頑張ってもらいたいと思います。

護身を謳う以上、転倒して意識があるうちは、受身で体を護れる(大けがしない程度に)よう努めていきたいと思います(私が)。

「お手本だよ!!」って数回しか受身していないのに、腕にかなり乳酸が溜まっているのを感じます。子供たちに、口だけといわれないようにしなければ・・・。と、若干焦ります。

みんな、楽しそうにしてくれていたので、今日のところは良しとしました。


話しは変わりますが、子供は大人と視点が違うので、見ていて飽きませんね。

自分が子供だったとき、そういえばぶら下がって頭に血が上るのが好きだったなとか、壁倒立に夢中になってたなぁとか。淡い?思い出を蘇らせてくれます。

ブラインドも楽しそうに触ります。このまま、好奇心旺盛で育ってくれることを願います。


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少林寺拳法(SHORINJI KEMPO)は、

創始者・宗道臣(1911〜1980)が、社会に役立つ人を育てることを目指し、「教え」と「技法」と「教育システム」を兼ね備えたものとして1947年に日本で創始しました。

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