top of page

修練20181124

  • 執筆者の写真: 金剛禅総本山少林寺 大野北道院
    金剛禅総本山少林寺 大野北道院
  • 2018年11月23日
  • 読了時間: 2分

年賀状の準備もしなければいけない時期に差し掛かり、周りの山の頂きが白くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。寒さに耐えきれず、早速暖房を稼働してしまいました。


木曜日の修練で、小学生と幼稚園の姉妹が体験に来てくださいました。武道系の習い事をお探しのようで、拳士のお母様の紹介を受けてとのことでした。お母様によると、女の子なので、身を護るすべを身に付けさせたいということでした。

金剛禅についてひとしきり説明させて頂いて、体験をしてもらいました。そこそこ楽しんで頂けたかなと思います。最近は習い事やお稽古事は多岐に渡っていて、様々な選択肢があります。空手にも興味をお持ちでしたので、いろいろ見てもらって、相性が合えばよろしくお願いします、という感じで過ごして頂きました。


私は、見学・体験に来ていただいた方へ、「ウチの団体は素晴らしいんですよ」的な説明はしないようにしています。後々誤解が無いよう、団体の説明をして、自分の指導のスタンスをお話しし、後は修練を通して何か感じてもらえるように心掛けています。

それで、入門に繋がれば”ご縁”かな・・・、と。

良い風に説明して、全く違うように感じられたら目も当てられませんので。


先週体験に来て頂いた小5と幼稚園年長のご兄弟は、来月から入門するとの返答を頂きました。新しい仲間が増えると思うと、とてもワクワクします。本日も体験という形で修練に参加していただきました。幼稚園年長さんはちょっと早いかな・・・と思いつつ、お兄ちゃんのフォローに期待しています。修練は、がっつり基礎から入ったので、かなり退屈だったことでしょう。しかし、武道の基礎は退屈なものです。まだ、本人達がやる気になっているのが救いな方で。いつか、少しずつ積上げた経験を振り返って、本人達が「ちょっと成長したかも」と思える日が来ることを願って。これから頑張ってもらいたいと思います。


思い出したかのように、作務の途中で写真をとりましたが、つくづく向いてないなと思います。まぁ、これが目的ではないので、良いのですが。



専有道場のキャパに頭を悩ますくらい賑やかになったらいいな。とたまに思ったりもしますが、身の丈に合わせて地道に修行していきたいと思います。


Comments


少林寺拳法(SHORINJI KEMPO)は、

創始者・宗道臣(1911〜1980)が、社会に役立つ人を育てることを目指し、「教え」と「技法」と「教育システム」を兼ね備えたものとして1947年に日本で創始しました。

※※ 当ページ掲載画像の無断転用は難くお断りいたします。 ※※

© 2018 金剛禅総本山少林寺 大野北道院 により、  Wix.comを使って作成されました

bottom of page