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合格証書授与20180510

  • 執筆者の写真: 金剛禅総本山少林寺 大野北道院
    金剛禅総本山少林寺 大野北道院
  • 2018年5月10日
  • 読了時間: 2分

本日、8級合格者の合格証書が届いたので、授与しました。

改めて、合格おめでとうございます!!


合格証書と黄色帯を渡した後に、手が塞がっている時の礼を教えていないのに気付き、みんなで、片手合掌の練習してみました。



先月のことですが、小学生2名、8級昇級考試を受験しました。私が道院長を交代してから、教え子が受験する初めての考試となりました。


受験者たちは初めての経験なので、かなり緊張していましたが、

私も初めての経験なので、すこぶる緊張しました。

 教えたことをちゃんとできるかな...、

  緊張しすぎて、パニックにならないかな...、

   と、はらはらドキドキでした。

以前、私の師僧が、「教え子が受験するときは、自分が受験より緊張する」

と仰っていましたが、ほんとに緊張するんですね。


開始直後はちょっと硬かったですが、考試員の先生がとてもやさしくしてくださったので、終盤では普段の修練よりも遥かに大きな気合が出てました。


考試が終わってから、受験した拳士に緊張してたね~っ、と声をかけたら、

「(考試をお願いした道院に)小学生で緑帯の人がいて・・・、ビビりましたよ~っ」

と、想定外の返答がありました。

緊張したのは、考試だからではなく、色帯の小学生を見て?

 ウチの道院はみんなまだ、白帯だからか ^_^;

  面白いこと考えるな、なるほどね~、と思いつつ

ふと、自分が初めて昇級考試を受けた時のことを思い出すと、上手そうな人がいっぱいいて、すごく緊張したような感じてた気がしてきました。


私と感性が違うのではなく、大人の私と小学生の彼だから感じたことが違う。ということに改めて気付かされました。

今では、指導する側に立場が代わりましたが、20数年前は彼らと同じように指導されてたことにも。


初心忘るべからず。まさに、言うは易く行うは難しですね @_@


私を指導して下さった先生方への感謝の気持ちや、初めて習うことに「全然できねーし」と凹んでた気持ちを忘れずに、これからの少年指導に当たろうと再確認しました。


#大野市 #少林寺 #昇級




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少林寺拳法(SHORINJI KEMPO)は、

創始者・宗道臣(1911〜1980)が、社会に役立つ人を育てることを目指し、「教え」と「技法」と「教育システム」を兼ね備えたものとして1947年に日本で創始しました。

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